リリースノート (Ver.2)
ver.2.19 (リリース日 2026/9/7)
- HTMLプレビュー機能を追加。
- Excel出力時、子レコードの条件付き書式が正しく出力されない不具合修正。
- Word出力時、3列以上を結合したセルや、列幅と異なる幅が指定されたセルで、差し込んだ画像の幅が正しくない不具合修正。
- PowerPoint出力時、2枚目以降のノートに配置した差し込み項目が置き換わらない不具合修正。
- PDF出力時、Wordの表スタイルを適用した表で、先頭列の左罫線やセルを結合した行の右罫線が出力されない不具合修正。
- PDF出力時、ハイパーリンクに取り消し線が出力される不具合修正。
- その他軽微な不具合修正。
- Excel出力時、差し込み項目のレコード値が空欄の場合、数値・日付型以外の主オブジェクト項目と子レコードの全項目で、セルに目に見えない空文字列が残り空白セルとして扱われない問題を修正。
- PDF出力時、不要な空白ページが出力される問題を改善。
- PDF出力時、色が自動(auto)の罫線を、濃いグレー(#0C0C0C)から黒(#000000)で出力するように修正。
- プレビュー時、複数ファイルの一括出力を不可から20ファイルまで可能に変更。
- 一部エラーメッセージを改善。
- 出力パフォーマンスを改善。
- OFC_Templateオブジェクトの項目追加・削除、表示ラベルの変更、ページレイアウトの変更。
- OFC_子オブジェクトオプションオブジェクトの項目表示ラベルの変更。
Ver.2新バージョンリリース - HTMLプレビュー機能追加他
ver.2.16 (リリース日 2026/5/27)
- Summer '26(API ver.67.0)適用のSandbox環境にてPDFダウンロード時、「Lightning Web Security: HTMLAnchorElement.href supports http://, https://, blob: schemes, relative urls and about:blank.」のエラーがでる不具合修正。
ver.2.15 (リリース日 2025/4/21)
- Excel出力時、複数の子オブジェクト+複数のブロックレイアウトにおいて子レコードのセル結合が正しく反映されない不具合修正。
- Excel出力時、子レコードインデックス指定の子レコード値/選択リスト値に"&"が含まれる場合エラーになる不具合修正。
- Word出力時、Microsoft Word for Macで作成したテンプレートで「Argument 2 cannot be null (ofc2) execute=write:xmlName=word/document.xml eventType=START_ELEMENT curElem=Fallback」のエラーになる不具合修正。
- テスト出力時、「出力条件を無視する」をチェックオンにしても出力条件が適用され出力できない不具合修正。
- Excel/Wordの画像出力時、Exifより回転情報を取得し、画像の出力方向に反映。
- プログラムのAPIバージョンを60→63にバージョンアップ。
Ver.2新バージョンリリース – 複数の子オブジェクトのブロック出力でExcelのセル結合が反映されない不具合修正他
ver.2.13 (リリース日 2025/3/17)
- グループ単位のPDF改ページ機能追加
- 高度なリレーション設定にSOQL(Where)設定オプション追加
- ToLabel関数追加
- 関連ファイルの差し込み項目オブジェクトにContentDocumentLinkを追加
- 関連ファイルの子オブジェクト検索条件にクロスオブジェクト数式項目を追加
- 差し込み項目にクロスオブジェクト数式使用時、参照項目が空欄の場合エラーになる不具合修正。
- Word/PowerPoint/PDF出力時、テンプレートのテキストに記号「<」、「>」、「&」が含まれる場合、文字ずれが生じ、レイアウトが正しく出力されない問題を修正。
Ver.2新バージョンリリース – グループ単位のPDF改ページ機能追加他
ver.2.12 (リリース日 2024/12/9)
- レコードトリガーフローで呼び出し可能なアクション(PDF保存)追加
- Apexクラスから呼び出し可能なOFCApexクラス(PDF保存)追加
- Word/PowerPoint/PDFの子レコードブロック出力対応
- Word/PowerPoint/PDFの子レコードグループ出力対応
- 差し込み項目のOwner項目がユーザーとキューを参照するクロスオブジェクト数式に対応
- Lt関数・Gt関数追加
- 子オブジェクトのロングテキストエリア項目出力時のSalesforceのサブクエリ制限回避
- PDF出力時、エラー発生時、"内部サーバーエラー"のエラーメッセージをエラーの詳細を表示するように修正
- Excelのグループ出力時、行方向のセル結合がある場合、結合されない不具合修正
- Wordのリッチテキスト画像出力時、画像が空欄時にエラーになる不具合修正
- Excel出力時、出力ファイル名に&が含まれる場合、'&'になる不具合修正
Ver.2新バージョンリリース – レコードトリガーフローで呼び出し可能なアクション(PDF保存)追加他
ver.2.11 (リリース日 2024/8/26)
- ofcForFlowScreenコンポーネントに「auto execute (option for Standard/Pro)」(自動実行)オプションを追加。
- OFC_Templateレコード取得エラー時、OFC_Logレコードが保存されるように変更。
- エラーメッセージの改善。
Office File Creator Ver.2新バージョンリリース – 画面フローの自動実行機能追加他
ver.2.9 (リリース日 2024/7/15)
- ファイル保存+ダウンロードオプション追加。
- Experience Cloudで呼び出し可能なオプション追加(制限事項つき)。
- OFC_Templateオブジェクトの「カスタムボタンURL(ファイルに出力)」項目の表示ラベルを「カスタムボタンURL(ダウンロード)」に変更。
- OFC_Logオブジェクトに「ユーザー種別」、「ダウンロード」項目を追加。
Office File Creator Ver.2新バージョンリリース – ファイル保存+ダウンロードオプション追加他
ver.2.8 (リリース日 2024/7/1)
- Office File Creator 2.0正式版にアップグレード。
Office File Creator 2.0リリース/ご購入申し込み受付開始のお知らせ
ver.2.7 beta (リリース日 2024/6/22)
- OFC_Licenseタブ、OFCLicense Apexクラス追加。
Office File Creator Ver.2 beta新バージョンリリース – OFC_Licenseタブ追加
ver.2.5 beta (リリース日 2024/4/19)
- Sandbox環境でOFCエディションのOFC Pro、StandardがFreeに判定される不具合修正。
- OFC_子オブジェクトオプションレコードページに子オブジェクトオプション関連リストを表示。
ver.2.4 beta (リリース日 2024/4/4)
- 複数の子オブジェクトのブロック出力時、Excelのセル結合が反映されない不具合修正。
- プログラムのAPIバージョンを59→60にバージョンアップ。
ver.2.3 beta (リリース日 2024/3/28)
Excelのプレビュー時画像が出力されない不具合修正。
ver.2.2 beta (リリース日 2024/3/25)
3階層子オブジェクト出力時の不具合修正。
ver.2.1 beta (リリース日 2024/3/21)
Office File Creator 2.0 betaリリース
Office File Creator 2.0 beta版リリースのお知らせ
リリースノート (Ver.2 Free beta版) ※廃止
Ver.2 Free beta版は、2.0に統合につき廃止されました。
Office File Creator Ver.2 Free beta版廃止のお知らせ